meta name="description" content="" /> 紅梅という名の蔵に 月桃ありて 趣味
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続き。

祭りが近づくと忙しさに忙殺されてしまうので、今のうちに思う事を書いておきたい。
僕は、青春のまっただ中を90年代後半に送れた事を感謝している。

昔を懐かしむ訳では無いけれども、90〜後半の時代は、混沌とした時代だったと思う。バブルが弾け、人はその行き先探しに奔走し、世紀末への漠然とした不安感と相まって、まさにカオスだった。

思えば、バブル崩壊、阪神大震災、平成時代への突入、地下鉄サリン事件、いろんな出来事があり、それらは殆ど経験した事の無い出来事だった。

様々な規制も今より緩く通信手段も少なかった為、流言飛語、風説が飛び交い、翻弄され、あるいはそれを楽しんだ。

それだけの出来事を経験できた事に、感謝したい。
いままた少し、カオスに向かっている気がするのは気のせいか。

アイデアや発想で、既成の感覚と勝負できる時代が来るのであれば、大歓迎だ。

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テーマ : 大阪
ジャンル : 地域情報

いろいろ繋がる

今ではファットマンな月桃店主ですが笑、学生時代は熱心なダンサーでした。そしてnomusic nolifeな毎日を送っていました。
邦楽がなんだコノヤロー!
てぐらいにUSナイズドされた生活でした。今は正反対です笑。
ただ洋楽チャートのチェックや、邦楽でもルーツを向こうに持つ音楽は頻繁に聞いています。
最近の腐れ廃った日本の音楽業界に辟易しつつ。。。

J-POPでダントツに好きなのは、小室哲哉氏ですなあ。
彼はそのプロデュースグループ毎に音楽ジャンルを分け、洋楽と邦楽のMixingを目指し、それを見事昇華させた初めての人物だと思います。

そしてそのメロディはどこか悲哀を感じさせるものも少なく無く、それは彼の内面から出ているのか、鼻の奥がツンとなるようなメロディラインを奏でます。

しかし、流行はいずれ普遍化し、衰退するように、氏もまた不振へと陥ります。
氏が問題の一件を起こした時、あるコメンテーターがTVで言っていた一言が凄く印象的でした。

『作品やものを創る人というのは、アイデアがどんどん溢れ出てくる時とそうでない時が激しい、それを如何に乗り切るかの判断が重要だ』

これに尽きる、と思います。

自らが不振に陥った時、『自分の方向性が間違っているのではないか』と不安になります。売れ線の路線に変更しようかと思う時もあります。
いわゆる悪魔の誘いですな。

この状況に屈しない心構え、大事にしたいです。
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